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2006年04月15日
『博士の愛した数式』2
映画『博士の愛した数式』交通事故が原因で記憶が80分しか持たない博士(寺尾聰さん)とその博士の身の回りをお世話する家政婦(深津絵里さん)と彼女の息子、ルートの心温まるお話です。ルート役の吉岡秀隆さんの語りで物語りは進みます。数字にまつわる美しさ、人間の温かさを教えてくれる映画で見た後ほんわかとなってしまう、そんな映画です。
『博士の愛した数式』
映画『博士の愛した数式』相変わらず寺尾聰さんがいい味を出されています。共演に深津絵里さん、浅丘ルリ子さんと脇ががっしりしめられていて本当に何だかほんわかしてしまういい映画でした。ルート(深津さんの息子役で頭がペッタンコのため)君のすがすがしさも映画をよりよくしてくれていたように思います。学生時代は嫌だった数学のお話も興味深く聞けます。

